ノニが身体に良いって本当!?

ノニってどんなもの?

現在では「ノニ」という名称が広く知られるようになってきましたが、学術名は「モリンダシトリフォリア」という、ジャガイモほどの大きさをした緑色でこぶだらけのトロピカルフルーツです。

一年中花や実をつける生命力あふれる食物で、1本の木に花が咲いている実、若い実、熟した実など、さまざまな状態の果実が並んでいるという、とても珍しい植物なのです。

古代ポリネシア人等は、古来より自然薬や栄養補給としてノニを食してきました。

ノニジュースの生い立ち

1994年にある食品科学者が「ノニ」という名の果実を求めて旅立ちました。タヒチ等ポリネシアの島々の伝統文化で用いられていたノニこそが、自分の追い求めていたものと確信し、その後適切な量が確保できる場所や何ヶ月もの成分調査・研究をおこない、製品の処方、業界トップの製品製造を他に先駆け、1996年にノニジュースが世に誕生しました。

ノニジュースへの期待

タヒチノニジュースには、現在170種類以上の栄養素が確認されています。(プロポリスで約110種類)これらには、必須ビタミン・ミネラル・アミノ酸はもちろんですが、国内外の大学の研究者により免疫等に関する多くの有効成分
も発見されています。これらの栄養素は、まだ研究中で更なる発見の可能性は高いといわれています。近年、日本でも統合医療が注目され、外科・内科・神経科・歯科・獣医等々で利用する医療関係者が増えているようです。

現代日本人は、見た目は、良いものを食し、カロリーも十分 過ぎる程、摂取していますが、 土壌の養分不足などによりに栄養素はとれていないというデータもあります。古代~現代タヒチ・ポリネシア人は、ノニから十分な栄養をとり、体内浄化にも活用しています。良いものを摂取しながらデトックスをするというのは、まさに、ココロとカラダに溜め込む現代人には最適な補助食品として期待できるのではないでしょうか。